久しぶりの練習日、皆様お久しぶりです!(◎´∀`)ノ
屏風ヶ浦の多目的ホール、14名出席でした。
音階練習は、自分でやる時には録音して聞いてみるのが良いそうです。音程・リズム・指の運び方・低い音と高い音での響きの違い等・・・客観的に聞くことが大事だそうです。
今日の先生は、2日前に親知らずを抜いて昨日は熱が出て、今日はやっと熱が下がった病み上がり状態でした。まだ痛みが残っていらっしゃるそうで、今日はあまり吹かずにご指導していただきました。
「Sonate」
どの楽章もブレスの位置が大事なので、今日お休みした人は同じパートの人に後日ブレスの場所を聞いてください。
Gravement
1パートは独走しないように。メロディは伴奏の上に乗って。
各パートとも、自分の役割(全体の中での)を理解して吹くように。
8分音符の装飾音の入れ方は、今後どう吹くか決めていく。
2パート、4~5小節は通奏低音部、5小節めの4拍目からメロディ部なので、気持ちを切り替えて。
Allemande
1パート出だしはっきりと。レガートにならないようにカッチリ。次々出てくる形の見本なのでしっかり。
2段目の16分音符、勢い余って早くならないように。スラーが混ざらないように均等に。
タンギングをクリアに。
8分音符は跳ねて。後に16分音符が続く時も「タータタ」ではなく「タンッタタ」と必ず弾む。
3パートの通奏低音はイケイケにならず、思いやりを持って(他パートの動きを気にして)吹く。
1と3、2と3、1と2パートというように順に合わせてみると、各パートの動きや役割がはっきり見えてきます。(一人で練習していてもよく分かりません)
Lentement
複雑ではないので、落ち着いてゆったり吹けるように。
3拍子の感覚を忘れないように。
「3.MENUETTO」
フォルテとピアノを意識して(大げさに)区別できるように。
10小節から1パートは歌うように。早くならない。
Trioの2・3パートのニャラニャラ(笑)の動きはもう少し小さく。
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11:00より総会。先生も残って参加してくださいました。
昨年度の活動報告・決算報告・監査報告、平成24年度の活動計画・予算について承認され、休会についての新会則も承認されました。
役員選出については、今年度も昨年度から引き続き同じメンバーで続行することとなりました。よろしくお願いいたします。
時間が無く、来年の10周年記念演奏会についてはあまり話し合いができませんでしたが、来年秋を目標に開く方向で進めていくことになりました。今後、まず先生と相談してから時期・会場・その他のことを決めていくことになると思います。
帰りの屏風ヶ浦付近の清水坂。日差しが強くていい天気!ちょっと前にこの道を戸塚チームの人たちがK部さんの車から手を振って帰っていきました。(*^ω^*)ノ彡
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今日のタイトルの「母の日」、皆様はどのように過ごされましたか?
“母”である自分にご褒美のシャクヤクです。(夜、フラッシュをたかずに撮影したために画像が不鮮明です)義母と実家の母にも同じ花のブーケをプレゼント。つぼみがひとつずつ咲いていくのが楽しみと喜んでもらえました。(*^ー゚)bグッジョブ!!
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私事ですが、実は昨夜、日比谷公会堂へ「あがた森魚デビュー40周年記念コンサート」を聴きに行ってきました。職場の方からチケットをいただき、夫婦で行ってきました。
↑ちょっと早く着いたので日比谷公園を一回り。
↑日比谷公会堂って随分久しぶりですが、古くて逆にいい味出しています。
私は「あがた森魚」は赤色エレジーしか知らず、顔もよく覚えていないくらい。ほとんど先入観なしで行ったのですが、実は参加ミュージシャンがすごくて(実はその人たちも良く知らない私)、白井良明・鈴木茂・駒沢裕城・武川雅寛・鈴木博文・佐藤研二・かしぶち哲郎・後藤まさる・坂田学・東谷健司・矢野誠・伊藤隆博・・・。
ムーンライダーズやはちみつぱい、はっぴいえんどなどジャパニーズロックを引っ張ってきた泣く子も黙るメンバー!(と、夫談)その頃私はチューリップ一筋でした。
周りの観客もみな当時のファンという年代が多く、開演前は一体どうなることかと心配でしたが、17:00に開演してみれば、すんなりその世界に入っていけて違和感なく聴けたのは、やはりその時代を生きてきたからでしょうか?
あがた森魚、歌うまい!いい声!
結局20:30過ぎまで3時間半ぶっ続けで歌いまくりで、すごいパワーでした。椅子は古くて硬いし首は痛くなるしで、聴いているこちらの方が疲れてしまいましたが。
それでも、日頃クラシックばかりの耳に久しぶりの大音響は刺激的で、楽しめました。
昼間仕事をしてからのコンサートでしたので、はっきりいって死ぬほど疲れましたが、心の琴線に残るフレーズなんかもあったりして、気持ちが活性化されました。(*´ェ`*)
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追伸
夜の寒さに、猫たちは“ねこだま”状態です。
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