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2007年12月

12月22日(土)年内最後の練習でした☆

今日は懐かしのひまわりの郷音楽ルームでの練習でした。参加者は12人。途中ちょっと、お仕事中のK部さんがのぞきにきました。

11時頃まで前半は基礎練習とヘンデル。前回配られた「La Paix」は、“ラ・ペ”と読むそうです。Hまさんが調べてくださいました。5~6小節は2パートの後から1パートが追いかける(乗っかる)ので、早くならないように自制して。3パートは14小節め、ファの後ブレス。など先生から注意が。今日は1パート4人・2パート5人・3パート3人だった為2が強くて1が弱かったようです。メロディがんばりましょう!!ヘンデルもう1曲は「歓喜」。3~4小節のレ・ラ・ソ レ・ラ・ソのところははずむように。(ペターとならない) 3パートの5と10小節めのメロディはトランペットのファンファーレなのでしっかり吹く。 全体に強弱に気をつけるよりは勢いで吹いてしまってOKみたいです。

休憩をはさんで後半はミニおさらい会。全員発表しました。2人でアンサンブルしたり、ソロで好きな曲を吹いたり。緊張したけどいい経験でした。今日参加できなかった方も次の機会には是非演奏できるように今からレパートリーをふやしておきましょうね。

最後に先生の演奏のプレゼントが!(皆さんもいつか吹くであろう)ロマン派のアンデルセン(フルートのショパンといわれているそう)のエチュード、作品15の24の練習曲から3曲めの作品。うわ~!っていうほど難しい曲でした。でも、いつか吹けるようになりたいです。

  ~~★~~~☆~~~★~~~☆~~

♪皆様、今年も本当にお疲れ様でした!

いくつも山を越えて、いろいろな発表の場を経験して、合宿までしちゃいました。

思い通りに吹けた時もあったけど、全然ダメな時もありました。

でも、そこはアンサンブルのいいところ。みんなで力を出し合って、支え合ってがんばってこれました。偶然びしっと音が合ったり思わず素敵なハーモニーになったり・・・

なかなか思い通りにいつもうまくいくわけではないけれど、やっぱりみんなと一緒だから続けていかれるんですね!

さあ!来年は「笛の仲間達コンサート」が待っています!ヘンデルシリーズは本格的なクラシック!やっと先生からこんな曲を許されたのだから、みなさーん!ガンバリましょうね!!

新年最初の練習は2008年1月6日(日)、本郷台リリス音楽ルームです。元気な姿でお会いしましょう。

=良いお年をお迎えください=

  (^σ^)/~~

☆追伸☆

左のサイドバーの一番下、カテゴリーの下に、プレゼントの袋に出たり入ったりしているサンタさんがいますのでチェックしてみてくださいネ!

あなたの心に素敵なサンタさんが訪れますように・・・☆

12月18日(火)ボランティア演奏!

出演された方、お疲れ様でした!!(^∀^)Y♪

今日は強力助っ人S間さんが風邪の為いらっしゃれなくて残念でした。ひまわりではいつもボランティアの時に助けていただいているのでかなり頼りにしていましたのに・・・。

もう一人の助っ人ゲストのY野さんには朝から来ていただき、練習にも参加していただきました。(ありがとうございました。)O田さんとのデュエット曲「七つの子」「宵待ち草」は、とっても今日初見で合わせたとは思えないほどでしみじみ良かったです。聴いていただいていたお客様も思わず歌っていました。YSO(コモドの3人)で演奏予定の曲はS間さん欠席の為、急遽「赤とんぼ」のみA立が入りましたが、S間さんの穴は埋められず・・・。かなりとちって足を引っ張ってしまいました。

クリスマスソングはHまさんが演奏にあわせて歌ってくださり、すごくすっごく素敵でした!賛美歌っていいですね!(22日も歌っていただきたいな・・・。)

手品コーナーは、今日はBGM付き!O田さんが「オリーブの首飾り」を吹き、マラカスとタンバリンでリズムも取りました。今日もK部さんの絶妙なトークとちょっとした失敗が良くって、これがまたうけちゃうんですね!(助手のO堀さんはお休みだったので寂しかったです。)パチンコ玉と五円玉を差し上げたおばあちゃんは、今日家に帰ってやってみてくださるでしょうか?

篠笛コーナーは、今日は一曲発表しました。どうしても人前では上がってしまうというI上さん。それでも長い曲をがんばって演奏してくださいました。久良岐公園の能舞台で発表会があったそうですが、篠笛の音が似合う舞台っていうのもあるのでしょうね。(私的には風の吹く竹やぶの中で聴いてみたいです。)

時間いっぱいだったのですが、無理に(?)アンコール曲も演奏させていただきました。デイサービスのお年寄りの皆様にも喜んでいただき、「また是非演奏を聴かせてください」と言って頂きました。良かったです。

ボランティア演奏が終わった後もヘルパールームはまだ使えるので、そのまま22日に向けての発表曲を練習する方もいて、皆さん充実した一日になりました。

K子さんから自宅の木になったゆずの実をいただきました!いい香り♪冬至のゆず湯までとっておこうかしら・・・?ありがとうございました!

12月16日(日)の練習報告

16日の練習は、ワークショップ卒業生には懐かしい“ひまわりの郷音楽ルーム”でした。

この日私は休みましたので、H本さんからお聞きした内容を報告として載せますね!(前回のブログのコメント欄にnekoさんからもご報告を載せていただきました。ありがとうございます!こちらもチェックしてくださいね!)

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12月16日の練習(参加者12名)

1.教本上巻は、いつもの音の練習。

2.教本下巻は、P7の半音階、今までの音階練習と低音の吹き方、P34の高音の練習(各自練習を)、新規にP36の「足を浮かせて」、「(逆行)カノン」

3.「(逆行)カノン」は、第1奏者が頭から、第2奏者が最後の方から同時に演奏し、それぞれ交代し演奏する。

4.ヘンデルの新譜「La Paix(平和)」が配布されました。これはヘンデルの「王宮の花火の音楽」の一連の曲だそうで、“笛の仲間達コンサート”(2月11日)の演奏会では

  1 ブーレ

  2 歓喜

  3 平和

  4 メヌエットⅠ・メヌエットⅡ

の順で発表したいということでした。

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H本さん、この寒さの為か四十(五十?六十?)肩の調子が芳しくないようですね。経過を見て痛みが引かない場合には入院も考えないといけないそうです。フルートって、健康な肩でもけっこう重いものです。痛い時に楽器を持つのは(やはり)かなり肩に負担がかかるのでしょう。これからもずっと長くひまわりで活躍していただく為には、無理しないでいただきたいと思います!お大事になさってください。(私も今、腰痛で、治療したりごまかしごまかし動いたり、完治しないのでなんとかほどほどにつきあっています。)

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☆明日は今年最後のボランティア演奏です☆

★朝からボランティアルームが練習に使えます★

♪最終集合時間はヘルパールームに1時です♪

12月11日(火)ダリアが咲きました!

2007_1211 ブログ更新が久しぶりになってしまいました。皆様、お元気でしたか?

12月に入って、あれよあれよという間にダリアが咲きだしました!(ひとつの花は20センチくらいあります。)今は20コくらい咲いていますが、今後もっと咲くときっと花火のようにパアッと広がる感じなのでしょうね。とにかく、屋根に近い高い所に咲いているので、地上からあまり見えないのが残念!!デス。

   ☆   ☆   ☆   ☆

次の練習日は12月16日(日)・・・と、間があいてしまっておりますが、18日(火)が今年最後のボランティア演奏です。自宅では練習しずらいと思いますが、忘れてしまわないようにちょっとだけでも音出ししましょう!

<ボランティア演奏曲目順>

1.きよしこの夜

2.諸人こぞりて

3.荒野のはてに

☆手品コーナー

4.ブーレ

5.メヌエット

☆篠笛コーナー

YSO演奏3曲

6.花のワルツ

7.可愛いかくれんぼ

8.赤とんぼ

9.見上げてごらん夜の星を

10.遥かな友に

11.千の風になって

(アンコール曲) エーデルワイス

※ボランティア演奏に出演される方は、黒い台紙にこの楽譜を演奏順にはさんでおきましょう!

   ▲    ▲    ▲    ▲

♪クリスマスソングをHまさんがアンサンブルにあわせて歌ってくださる予定です!(楽しみです)

 手品と篠笛コーナーも定番化し、ボランティア演奏は皆さんのかくし芸大会でもあります。得意なことのある方は発表のチャンスです!あなたも是非!!

   □    □    □    □

インフルエンザや風邪が流行っております。

うがい・手洗いをこまめに行い、体調管理に気をつけてくださいね!

12月1日(土)師走になりました。

戸塚にて練習ありました。今日の参加者は12人。ちょっと休みが多かったです。(師走のせい?ひまわりは先生多いし・・・)

ヘンデルのパートを決めました。(3が少なかったです)

1-6人  2-5人  3-3人

「メヌエットⅠ」メゾピアノ位で

♪1と2は同じ動きなので意識して。

♪1は13小節めのファソを早くならないように。

♪3は8小節めラの後でブレス。

♪後半は13小節めに向かっていく。疲れて遅くならない。

「メヌエットⅡ」メゾフォルテ~フォルテで

♪長調なので明るく華やかに!線香花火にならないように、ドカーンと打ち上げ花火になるように!

♪1の4小節めのトリルは、ミの音をしっかり吹いてからミレミレ・・・。

♪後半は特に各小節の頭の音をしっかり吹いて3拍子を意識する。

「ブーレ」

♪2分の2拍子でカウントする。4小節ひと流れでいけるように。

♪1の4・6・10小節のトリルは無くてもよい。最後も入れても入れなくてもよい。装飾する為に他が崩れては何にもならないので。

♪全体に4分音符はレガートにならないように弾み気味にしますが、1の6小節の1拍めや8小節の1拍め・9小節の3拍めはテヌート気味に長く吹きます。同じく2の9小節の1拍めもテヌートで。

「歓喜」本来に近い速さで合わせました。

♪9小節目から指が流れないように。リズムを確実に。強く吹くと音がつぶれるので、クリアになるように。

♪13小節めからは規則的な動きになります。シッシーとはねる動きの時に間でブレスを。

♪13~15小節は1・2とも同じ動きでブレス。15~16小節はファッレツレの動きの後でブレス。

♪早くてめまぐるしいですが、歓喜ですので「苦しみ」にならないように、皆さん練習がんばりましょう!

~ * ~ * ~ * ~ * ~

<フルートの三点支持法>

S本さんが左腕を腱鞘炎で痛めてしまいました。(今日はテーピングしてがんばっていました。)楽器を持つのに力が入りすぎて小指の辺りから腕の外側、首筋まで痛めてしまったそうです。先生からは、3点支持でフルートを支えられれば腱鞘炎になるようなこともないとアドバイスをいただきました。皆さんもここで、改めて楽器の持ち方を見直してみてください。正しい持ち方は正しい姿勢や自由な指の動きにつながります。

「三点支持法」アルテス フルート奏法より

フルートを持つ場合には、身体との接触点は3つあります。1.唇と歌口 2.左手人差指の第3関節とフルート 3.右手親指の先端とフルートの側面 の3点がそれです。この3点支持法は現在最も自然で合理的な方法として注目されています。

細くて軽いような気のするフルートですが、実は昔よりかなり重くなっているし、腕をあげて楽器を持つフォームは日常生活ではなかなかない姿勢です。二の腕の筋肉を鍛えることも必要だそうです。腕の長さとか指の長さ、手の大きさは一人ひとり違うものです。自分に合った正しい姿勢・指の位置や手首の角度など分からないようでしたら是非先生に相談してアドバイスをいただくことをオススメします。正しい持ち方・楽な持ち方が出来る器具もあります。そのようなものを試してみて自分に合ったものをさがしてみてください。

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12月18日のボランティア演奏の曲目が変わりました。譜面をご用意ください!

♪「オックスフォード伯のマーチ」は無しに。

♪代わりに「見上げてごらん夜の星を」が入りました。

♪アンコール曲は「野ばらに寄す」から「エーデルワイス」に変更。

明日2日も港南中央地域ケアプラザ多目的室で午前中、ボランティア演奏にむけて自主練習があります。隣の保育園の駐車場がお借りできますので車で来られる方はそちらに停めてください。

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今日の午後、子ども2人と一緒にインフルエンザの予防接種を受けてきました。病院はすごく混んでいてかなり待たされました。受験生がいるのでもう今後は絶対に風邪はひけません。注射もしたし、あとは気力で乗り切ります!!皆様も気をつけて・・・!

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