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2008年3月

3月25日(火)春なので・・・

お久しぶりです。練習報告がしばらくありませんでしたのでご無沙汰いたしました。

すっかり春らしくなりましたので、今日は身近な春の画像をアップしたいと思います。

2008_325_4 最初の1枚は、真ん中のチューリップとムスカリの一鉢。やっと咲き始めました。球根の花は、咲くまでが長くて根気がいりますね。

2008_325_5 次は、アップですので一瞬牡丹?なーんて思ってしまいますが、白いラナンキュラスです。薄い花びらがすごくキレイです!

2008_325_6 3枚目は満開のビオラです。咲いていくうちに変化する色のグラデーションがキレイで大好きな花です。2008_325_8

こちらは桃の花。

見てわかるように、こんなに枝を切り込んでしまっているのに健気にちょっとつぼみをつけています。来年は枝を伸ばしてあげて思いっきり咲かせてあげたい・・・と思います。

 

3月16日(日)暖かいですね♪

316 すっかり暖かくなりましたね!

昨日で息子の受験日程が終わり、あとは発表を待つだけ・・・といういや~な1週間です。気分転換のために「横浜ベイサイドマリーナ」へ行ってきました。

朝一で行ったら、駐車場にズラーッとワーゲンが!!どうやら愛好者のオフ会らしい。そういえば、走っている時にいやにワーゲンを見かける・・・と思っていました。「これかい!」状態。買い物をして帰る時には、蜘蛛の子を散らすように1台も居なくなっていました。

ちなみに、帰りに環状3号線で古いシトロエンを見かけて、息子が興奮していました。

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昨日15日の久しぶりの練習報告です。参加者は16名と多かったです。

先生が珍しく来られるのが遅く、みんな心配していた所へ到着されました。一息入れる間もなく基礎練習からスタート。

「ブラームスの子守唄」 

まずパート分け。1・・5人 2・・3人 3・・5人 4・・3人 となりました。

15小節めから2・3・4パートは音がぶつかるので、伴奏の響きを聴いて気張らないように。タイミングがずれると音の洪水になるので気をつける。

2~3拍めにスラーがかかっているときには、後を弱くする。

動きがぐちゃぐちゃにならないように。(笑いながら・・・)

3パート、56小節めの2拍めと3拍めの間を分けるように。(ブレスする暇はないけど分けるような意識で)

3枚目41小節からはナチュラルで、♭は取れるので注意する。

「ヘンデル 序曲」

今日は各パート人数もいたので、複付点つきの吹き方を習いました。

◎複付点音符の長さは、単純音符の長さ+その1/2の長さ+単純音符の1/4の長さ だそうです。つまり、第1の点の長さは付点音符の点と同じ。第2の点の長さは第1の点の長さの1/2。(楽典の参考書より)

すごくややっこしい感じがするけど、つまりは、リズムがきつくなって、うんと溜めてから「タン  ッタ」となります。最初の「タン」は少し吹き上げるようにするのがコツで、短くならないように。この吹き方で最後までゆるめずに行けるように。

♪この曲は、先生が今作っているCD (5月頃発売)にも入っているそうですので、発売した暁には全員一人一枚ずつ購入!ですね!

「トロイメライ」

新曲です。譜面が配られました。(A4×1枚)

1~4パートを順に全員で吹いてみました。メロディは1パートのみ。他のパートは伴奏に専念していて、リズムがけっこう難しいです。

8小節めの1パートの同じ音の装飾音は吹かない。

11小節めの3パートの見慣れない休符は、付点4分休符。(1拍半休む)

17小節めの1パートの装飾音は入れる。22小節めの2拍めのフェルマータはありで。

2~4パートは、8分休符から入る所や動きが難しいところがありますので、十分注意しましょう!

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I上さんから「ひまわりフルートサークル通信28号」が配られました。最近の練習の様子(ブログから)と5月の練習日程をまとめて載せてくださいました。必ずゲットしてチェックしてください。

※4月27日(日)第2回総会 開催予定です!

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3月7日(金)第5期ワークショップ

ひまわりの郷から公演・講座等の案内が届きました。

その中に今年度の「器楽ワークショップ」の案内が!(第5期になりますね!)

6月~9月にワークショップがあり、

9月20日(土)に発表会が予定されています。

もしかしたら、また私たちや4期の「ひまわりフルートクラス」の方たちの発表もあるかも!ドキドキ・・・

※ちなみに1875年の今日はラヴェルの誕生日

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3月6日(木)自主練習日

いろいろな絵文字の動く顔、カワイイので載せてみました。

2007 そして、こんなことも・・・!

買い物をしたら、¥5.555-でした!レジの人もビックリ! 私より興奮していました。たま~に、端数がなくぴったりなことはありますが、4桁ゾロメは初めて!このレシートは宝物にします。

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さて、自主練習報告ですが、杉田劇場練習室に6名の参加でした。

前回の先生のご指導でも練習した高音の(ソ♯)と(ラ)、あまり吹きすぎると耳が痛くなります。勢いで出すのは簡単ですが、フルート本来の美しい高音・・・となると、難しいです。

コモドさんでは、最近はもっぱら高音の曲ばかりだそうで、集中して吹けば苦手意識もなくなるかもしれませんね。でも、やっぱり耳が痛そう・・・。

教本下巻P40の「グランド・フィナーレ」主題まで練習してみました。上と下に分かれて初見でも結構きれいに合いました。下巻もあと少し・・・。グランド・フィナーレでは、高音の第6変奏が山場ではないでしょうか?そして、最後に最高音部の3つの音の指使いまで載っています!ついにここまできたか!!って感無量です。

曲では、付点の付いた音符のリズムとか、休符からの入り方とか、音楽の基本についてのご指導が。何となくではなく、譜よみをしっかりして。周りの音を聴きながら合わせるのが難しいようなら、とにかく自分でリズムをしっかりとって、ずれないようにする。・・・ということです。ヘンデルの序曲などは、2・3パートがメロディとずれて動くのが多く、吹いていて「あれ、ずれてない?」と不安になりますが、リズムをしっかりとっていれば大丈夫!他パートの動きも理解して演奏できるようにしたいです。

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3月1日(土)卒業式シーズンです。

今日はO田さんはお子様の卒業式列席の為にお休みでした。我が家のすぐ近くの県立高校も今日が卒業式で、杉田からの車での帰宅時に、道いっぱいに広がって歩いている卒業生たちにかなりイライラさせられました。(でも、実は今日免許証を持たずに運転していたので、事故ったら大変!ドキドキでした。)風が強くて、春色のスーツ姿のお母さんたちはちょっと寒そうでした。

<今日の練習報告♪>

参加者は最近では少ない10名でした。2列のイスの真ん中が空いてしまったので、みんなで前へ座ろう!・・・としたら、超変則的な並び方になってしまいました。先生から見たら、気持ち悪かったのでは・・・?

さて、前半の練習は、いつもの音の練習から下巻の音階をいくつか。特に♭4つのAs-durや♭3つのEs-durは突然でもあせらないように普段からしっかり練習しておきましょう!

※P16に「毎日練習するようにしてください。『音の練習』は、日曜日のレクリエーションとは違いますから・・・。」とあります。トレバーワイさんって、本当に面白い人ですねー!

今日は下巻ちょっと進みました。P37下半分のスケールとアルペジオをまずデタシェ(タンギング)でゆっくり確実に吹きました。練習はスラーでもやるそうです。

「うさぎ狩り」は高音のFis(ラの♯)が、タンギングの力でなく息だけですっと出せるように。

P38の一番上のGis(高音のソの♯)とA(高音のラ)を練習しました。そして、高音のラの出てくるP39「リゴドン」まで進みました。今日お休みした方も練習しておきましょう!♪

「ブラームスの子守唄」 今日来ている人でまずパート分けをしました。1・・3人 2・・2人 3・・3人 4・・2人 と、うまく分かれました。そして早速練習。

メロディは引っ張って重くならないように、リズム感を持って。

スラーのかかった2音はディミニュエンドで。押して長くならないように。

ブレスは基本的に2拍めと3拍めの間。特に20・24・40・44小節ではしっかり2拍めの後でブレスをとる。(違う動きをしているパートは除いて)

臨時記号の付いた半音で動くところは、各自よ~く確認しておく。1パート・・39小節 2パート・・15・18・39小節 3パート・・19小節 4パート・・15・16・19・29・35・36小節 などです。こう見ると、実は臨時記号が4パートに多く付いているので、4パート希望の方がんばってください!

あとは、休符の後に2拍めから出る時に遅れないことと、1・4パートにある13・14小節のようなアルペジオがよたったり早くならないように。

「王宮の花火の音楽 序曲」

全体にレガートにならないようにリズム感を持って。4分音符もタン タン と軽快に。

今日のヘンデルは、圧倒的に2パートだらけでした。1パートが2人でさびしかったので、アンサンブルでは先生が1を吹いてくださり、曲の感じがよくわかりました。CDを聴くと、ゆったりとしてまさに「王宮」という印象の序曲ですね!(私的にはこの曲が一番好きかも・・)

♪次の練習は2週間後の15日(土)にまた、ここ「杉田劇場リハーサル室」です。

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