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2009年3月

3月29日(日)平成20年度最後の練習

スミマセン・・・。↑逗子FESさんのブログの真似です。(^-^;

今日の練習の報告をO田さんよりいただきました。

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今日の練習はいつもの音出し(プリント)下巻16ページの音出し、27ページ、d-mollの音階練習、低音のダンス、ワルツ(同音異調)をしました。低音のドの音をしっかり出す練習をしましょう。

次に[春の童謡メドレー]八分音符で早くならないように(どのパートも)全体的には良くまとまってきました。

[トリオ]全体を通して演奏しました。約9分弱です。笛の仲間達コンサートでは[春の童謡メドレー]と[トリオ]の二曲を演奏する予定です。かなりまとまってきました。二楽章の初めを1パートの出だしがもっと揃えるときれいでしょう。3楽章138小節の出だし2パートの出だしの音を揃えましょう。

アメリカ民謡の新曲[峠の我が家][マイボニー][夢見る人][故郷の人々]を配布しました。[峠の我が家]を初見で、パート別に練習、一度だけ合わせて練習。対位法の勉強になるのでぜひ頑張って吹いてみましょう。

笛の仲間達コンサート、[ひまわり]は1時からリハーサル、3時半から全体演奏の練習。本番は最後(人数の少ない順番に演奏)だそうです。

今日練習後、新杉田地域ケアプラザに寄り4月12日12時から3時、地域ケアルーム、5月21日12時から3時、地域ケアルーム、5月24日9時から12時多目的室で自主練習を追加でとりました。よろしくお願いします。

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対位法(英Counterpoint 対旋律を表す語でもある。)とは、音楽理論のひとつであり、複数の旋律をそれぞれの独立性を保ちつつ互いによく調和させて重ね合わせる技法である。   

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

3月22日(日)春の嵐!

練習のあった午前中は風が強いだけでしたが、帰宅してからは大荒れで大嵐です!窓に雨が吹き付けていて、これではとってもじゃないけど、これからお墓参りには行けません!(´;ω;`)ウウ・・・

コントラバスフルートの大きなケースを持って電車で(今日は東京マラソンのため車は交通規制が!)東京へ行かれた先生は大丈夫か?(lll゚Д゚) と心配です!

さて、今日の練習は杉田劇場リハーサル室にて13名参加でした。先生のご都合で9:30から始めて11:20に終了。その後も12時まで練習は続けました。

音出しの後、教本下巻は26ページから27ページ「BASS DANCE」まで。低い音もしっかり出せるように。

「Trumpet Voluntary」 以前もやったことがありますが「笛の仲間達コンサート」用で少しアレンジが違いますので、新しいパート譜(1~4)をゲットしてください。

8分音符の動きを急がないように。スタッカートで。

先生の頭部管がU字になったアルトフルートをA立がお借りして吹いてみましたが、とにかく重い重い!右手親指が痛かったです。

休憩時間中にアルトとコントラバスフルートを希望者が吹かせていただきました。

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皆さん、コントラバスフルート・アルトフルートの吹き心地はいかがでしたでしょうか?

縦型バスフルートも吹いてみたいですね!

「春の童謡メドレー」 「響きが良くなってきた」と先生。

まさに春真っ只中で昨日東京の桜も開花しましたね!春を感じながら吹きたいです。

「Trio No.Ⅳ」 

第1楽章 だいぶいい感じになってきました。

66小節1パート「レド」後が大きくならないように。

第2楽章 1パートは100小節めでミに入るタイミング、突っ込まない。今日出来たのを忘れない。ピアノの感じはいい感じでいった。

1つ1つの音をていねいに吹く気持ちで。

第3楽章 少し重い。もう少し軽く前向きに。

177・183小節の後の音が強くならないように。弱くしても低くならないように。

♪出だしの音はとっても大切です。その曲全部を決めてしまうとまでいわれます。いきなり吹きだすのではなく、イメージをもって大切に、リズムも感じて!

♪最後に通して「トリオ」の時間を計ってみましたら、だいたい8分50秒くらいでした。

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3月17日(火)花粉と黄砂が飛んでいます!

とってもいい天気ですが、花粉と黄砂がひどいという天気予報でしたので、洗濯物は外に干せません。朝のうちは風も強くて飛ばされそうでしたし・・・!

今日の自主練習は杉田劇場練習室にて4名の参加でした。

朝、O田さんとO野さん休みの連絡がはいりましたので、今日は何人かな~?と心配でしたがK子さんも来てくださってにぎやかになりました♪

音出し後、ちょうど各パート1人ずついたのでまず「上を向いて歩こう」から。簡単そうでいて実は淡々とリズム(頭出しと後出し)を刻むのが難しいです。

次に「Grandfather's Clock」を1~4パートごとに全員で吹いてみて、後は各パート1人で順に合わせてみました。動きが簡単でゆっくりなので、初見でも結構きれいに合わせることができました!ボランティアでお披露目できそうです。

あとはボランティア用の曲は特にやらなくてもよさそうでしたので、「トリオ」を。1-1人、2-0人、3-3人でしたので、2パートに3から1人移って合わせました。

問題の第2楽章ですが、このくらいの少人数で合わせるときれいにシンコペーションもきまり、「ああ、この楽章はこんな感じだったんだ!」と、初めて感心しました。小さな音でゆっくり・・・。1音1音ていねいに気持ちを込めて紡いでゆく・・・って感じでしょうか。余韻を味わうのも初めてでした。大人数で吹いているとなかなかこの感じにはならないのではないでしょうか?

最後に第1楽章だけ皆でパートを順に変えて担当しながら合わせてみました。他パートを体験して初めて曲の全体の構成がわかります。他パートも吹いてみることを皆さんにおススメします。

今日は意外と厳しいH本先生ご指導で、11:30まで休みなくみっちり練習して、うっかりそのまま最後まで行きそうな勢いでしたが、少し休んでから12:00少し過ぎまで吹きました。

気持ちよく吹けた時って、そのまま、まだまだずっと吹いていたい時がありませんか?

先生が合宿っておっしゃっていましたが、丸1日ずっと(それこそ血を吐くまで!)酸欠になって頭がぼーっとしてナチュラルハイになるまで吹いてみたいものです。(極端?)多分、そんなことを望む同志はいないかなぁ~と思いますが・・・。

「笛の仲間達コンサート2009」まで1ヶ月を切りました!先生のご指導の練習もあと4回です。花粉症に負けずに体調を整えてラストスパート、がんばりましょう!

=追伸=

お腹にくる高熱の風邪が流行っています!気をつけましょう!

3月14日(土)ホワイトデー♪

昨日は2月に続いて今年2回目の「13日の金曜日」でした。何となくジェイソンに注意しちゃいますよね!

今朝も昨夜からの風雨 が凄くて、道路にはいろいろな障害物が!(道の真ん中に傘立てとか何かの看板とか、あとは飛んできたゴミ袋も・・・!)安全運転に気をつけましょう。

さて、こんな悪天候の中、今日の参加者は以外に多くて16名でした。

K部さんが久しぶりにいらっしゃったのでまずは「白い恋人たち」から。この曲はさすがに今日でお終いだそうです。また白い季節になったらやりましょう・・・ということで。4分音符は淡々と、その上にメロディは8分音符で早くならないように乗るように。

「春の童謡メドレー」  ダイナミックス(音の強弱)に気をつけて。

春の小川が元気良すぎて小川の感じがしない。メロディは小川のイメージで流れてゆくように。

おぼろ月夜はメロディ無しだとよく揃う。メロディに左右されずに動けるように。

「Trio No.Ⅳ」 

第1楽章 Allegretto(やや速く)

2週間ぶりでしたが、先生からは「ずいぶん良くなった」とお褒めの言葉が。53~54小節めがぐちゃぐちゃ。音と指が滑らないように。ここは全パートが同じアーティキュレーションで動いているので合うように。

付点のついたリズムが最後まで緩まないように。

第2楽章 Adagio e sempre piano(遅く、常に弱く)

3段目がどうしても合わない。1パートのシンコペーションの動きが早くなってしまう。2・3パートは100小節目から少し抑え気味に。

ちなみに・・・「シンコペーション」とは?  強拍と弱拍による拍子・リズムは、場合によって正規な進行をとらず、強拍の位置が移動したような状態をつくる。-中略- それに対して正規の拍に乗った他声部の音(リズム)を同時に組み合わせない限り、シンコペーションの効果は生じない。(「楽典」音楽之友社)

第3楽章 Allegretto(やや速く快活に)

他パートと同じ動きでシンクロする所に注意。

151小節から1・2パートが同じ動きだが2パートがまくしたててしまう。動きをそろえる。

最後1パートは息切れしないで高音がんばれ!

♪1パートや2パートは各章出だしにソロで動くところがあります。特にごまかしが効きませんが逆に聴かせ処です!

♪そろそろ少しずつダイナミックスに注意して演奏しましょう。(バーっと強く吹くだけでなく、P(ピアノ)がきれいにきまるとぐっと音楽に奥行き(深さ・幅)が出てきます。

「音量の変化を確実に吹けるように練習をつんでからでないと曲を吹いてはいけない」byトレバー・ワイ だそうです・・・。確かにただ譜面の音符を追っているだけでは音楽にはなっていないんですよね。

「楽音の3要素」楽音には限りなく種類があるが、それらの性質は、高さ・強さ・音質の3要素によって定まる。(「楽典」音楽之友社)

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次回の練習日3月22日(日)杉田劇場は先生のご都合で15分早く始めます。

9:30~11:30となりますので遅れないように注意してください。

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I上さんより通信連絡-002改訂版(A5)が配布されました。

5月10日(日)新杉田地域ケアプラザ 多目的室 9:00~12:00 が追加されました。

新杉田地域ケアプラザは、杉田劇場の建物からJRへの渡り廊下を行って回転寿司の左からドアーを入ります。まっすぐ行くと入り口があります。入ったら受付でバッチをいただいて3階に上がってください。右にスリッパラックがありますので靴から履き替えて靴はビニール袋に入れて各自お持ちください。多目的室は右に廊下を入って左側にあります。

3月9日(月)新杉田地域ケアプラザボランティア

<新杉田地域ケアプラザボランティア>

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朝のうち小雨もちらつく寒い一日でした。7名の皆様お疲れ様でした!

午前中も同じ新杉田地域ケアプラザにて自主練習し、昼食に待望の「回転寿司」もいただき午後ボランティア演奏でした。(うっかり高い お皿の寿司を食べてしまい、高い昼食になりました・・・。

13:30から45分間の予定でしたが、10曲プラス、アンコールに長い曲を2曲(千の風と童謡メドレー)演奏してもうヘトヘト でした。今日も1stをお手伝いいただいたS間さん、真っ赤な顔になってしまいお疲れ様でした!o(_ _)oペコッ

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午前中の練習風景です。

今日はなんと!O堀さんのお義母さまからのリクエストで「上をむいて歩こう」の楽譜をO田さんが急遽用意してきて初見で練習していきなりの本番でした。それでも何とかなってしまうのがスゴイところですね!

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今日の会場の座席のセッティングがぐるりと全員で丸くなっていてびっくり!すぐ横にもお客様がいてちょっと緊張しました。O堀さんはちょうど目の前にお義母さまがいらして、手を振ってくださっていました。

7名と少ないメンバーだったので横1列に並びましたが、端からでは向こうの音がよく聞こえなくて合わせ辛かったです。

ケアプラザの職員の方から次回のボランティア予定を打診されました。毎月でもやってほしいそうで・・・。で、早速決定いたしました!

次回新杉田地域ケアプラザボランティア5月24日(日)です。

「ぜひとも日曜日にお願いしたい」と頼まれました。いつものボランティア演奏だと眠っている 方が多いのに、今日は皆さん目が輝いていたそうです。なお、アメリカ民謡でもクラシックでも何でも良いそうです。大変喜んで頂きました。

また、新曲 を用意しますので(簡単です)よろしくお願いします。

日曜日ですので、いつもはお仕事でなかなか参加できない方もぜひ経験してみてくださいね!(*^ー゚)b

3月11日(水)に予定されていました坂本祭典での自主練習は会場の都合で無しになりました。

3月2日(月)3月になりました!

Photo

3月になりました!今日は久しぶりの日差しですが、花粉症の方は辛そうです。

球根の水仙とクロッカスが咲き始めました。

「春だなぁ~

今週は珍しく自主練習もボランティアも無く、次は来週月曜日(9日)に新杉田地域ケアプラザで自主練習とボランティア演奏がありますね。

♪先生のコンセールルミエールに、新しいコントラバスフルートが届いたそうです!

( ^ω^)おっおっおっ

次の逗子でのコンサートで初お目見えでしょうか?縦型バスフルートもすっごく楽しみにしています!

o(*^▽^*)o

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