2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

6月29日(水)ドレミのうた〜エーデルワイス〜すべての山に登れ

この動画の3:55頃から楽譜と同じ動きになります。

参考になさってください。
パートによっては超高音が出てきます!Σ( ̄ロ ̄lll)
                    ・
「サウンド・オブ・ミュージック」は1965年に世界的に大ヒットしたロバート・ワイズ監督、 ジュリー・アンドリュース主演のミュージカル映画。
『ドレミの歌』
マリアがトラップ大佐の7人の子供たちを可哀想に思い、部屋のカーテンで遊び着を作って山に遠足に出かける。子供たちが悪戯や悪さをするのは父の気を引きたいからだと聞かされたマリアは、歌を歌って気を引いてはどうかと提案するが、母を亡くしてから長く家で音楽を奏でることがなかったため、皆が知っている歌がひとつもない。そこで、子供たちに歌の基礎であるドレミの階名から教える時の歌。
『エーデルワイス』
マリアと子供たちが、トラップ大佐の婚約者のエルザと友人マックスを歓迎する会を開き、子供たちの歌の素晴らしさにトラップ大佐は大喜びする。マリアはトラップ大佐に「今度はあなたの番」とギターを差し出し、大佐は昔を懐かしむように情感を込めてこの曲を歌い上げた。
『すべての山に登れ』
トラップ邸で舞踏会が開かれ、トラップ大佐とマリアが踊り、二人の間に愛が生まれたが、マリアは置き手紙をしてそっと修道院へ戻ってしまう。突然のマリアとの別れを寂しがる子供たちは修道院にマリアを訪ねるが会えずに戻る。マリアは部屋に閉じこもり修道院長に懺悔し、罪を犯した自分は一生神に仕えると訴えるが、逆に院長から“神の愛も男女の愛も同じ、向き合って自分の道を見つけなさい”と諭される。
「すべての山に登れ、すべての道を歩き、すべての虹を渡れ。自分の夢を見つけるまで、生きている限り愛を注げる夢を見つけるまで」迷っているマリアにすすむべき道を照らす、一番感動的な曲。
やがてトラップ邸にマリアは戻る。トラップ大佐は自分の心がエルザではなくマリアに向いていることに気づき、エルザとは婚約解消し、マリアと結婚する。
二人が新婚旅行に行っている間にオーストリア併合に伴い進駐してきたドイツ軍がザルツブルクにも駐屯していた。
子供たちの合唱のコンクールが行われる日、一家はスイスへ亡命することを決意する。子供たちが「ドレミの歌」や「エーデルワイス」「さようなら、ごきげんよう」などを歌いながら2〜3人ずつ舞台から消え、審査結果でトラップ一家が優勝を発表されたが舞台には現れなかった。発表の隙に劇場から逃げ出し、徒歩で山を越えて逃亡先のスイスへと向かう時にも「すべての山に登れ」が流れる。
                 (ストーリーはWikipediaより抜粋)
                    ・
もう一度、このミュージカルのストーリーを思い出して、この曲はどんな場面で誰が歌う曲か意識すると、演奏も気持ちを込めてできそうです♪
゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
 

6月27日(月)SELECTIONS FROM THE SOUND OF MUSIC

演奏会の打ち上げで配られました次の楽譜。

今日、先生からのパート分けの連絡を会長からまわしていただきました。

…で、サウンド オブ ミュージックですが 、有名なドレミの歌・エーデルワイスは分かりますが、「すべての山に登れ」ってどんな曲でしたっけ?

楽譜を見ながら歌を聴くと、全体の雰囲気や流れがよくわかります。
自分のパートの動きなど、チェックされてみてはいかがでしょうか?
(*^ω^*)ノ彡

演奏会報告 Part2

前半最後の曲。
歌劇『セヴィリアの理髪師』序曲  /  ロッシーニ
2月11日の「笛の仲間たちコンサート」での演奏に続いて2回目のご披露です。
前回と比べて、出来はどうだったでしょうか?
私はその時は出演していませんでしたので、今回やっと舞台で吹けました♪
後半最初の曲。
『月明かりの照らす3つの風景』 / 高橋宏樹
5年前に引き続き2回目のチャレンジ。
私たち“ひまわり”にはどうしても“月明かり”のイメージが難しくて苦労しました。

6月19日(日)第2回ひまわりフルートサークル演奏会

戸塚区民文化センターさくらプラザにて第2回演奏会を盛況のうちに終える事が出来ました。

初めての大きなホールでの演奏会でしたので「客席がガラガラだったらどうしよう〜」と心配されていましたが、梅雨の中休みの午後、予想外にたくさんのお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございました。
新しくて響きの美しいホールでしたので、私たちの演奏も何割増しかされ、何とか聴いていただける出来だったかな?とほっとしています。
半年かけて仕上げた大作「水上の音楽」は20分弱!
聴いていただくお客様もきっと大変だった事と思います。
『水上の音楽』ヘンデル
  Ⅰ.Ouverture, Adagio e staccato
Ⅱ.Allegro
Ⅲ.Air
Ⅳ.Allegro
Ⅴ.Andante
Ⅵ.Alla Hornpipe
                    ・
後半のプログラムから、個人的に好きな響きの曲
『あの日の川へ〜いつも何度でも

« 2016年4月 | トップページ | 2016年7月 »