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2017年9月

9月30日(土)同じ言葉を知る

S治先生が27日のルミエールのブログでとても良い事を私たちに仰ってくださっています。

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逗子フルートアンサンブルでは9月からベルトミュー作曲のアルカディーに挑戦しています。フルートアンサンブルでこのようなオリジナルのフルート作品にみんなでチャレンジすることは、とても意味があります。ひまわりフルートでは古典の作曲家ライヒャのカルテットを練習してますが、オリジナルの作品には、共通の言葉をみんなで勉強することで、これからアンサンブルをして行く上で、演奏するときの近道になります。みんなで同じ言葉を知るということが大事なんです。その時代、歴史的に見てどんな風に演奏されていたのか?作曲家はどんな演奏を願っていたのか?そんなことを推理して学んでいくことです。だから今すぐ、その曲に出てくる難しいパッセージが吹けなかったとしても心配することは全くありません。木を見て森を見ずとは言いますが、みんなで森を見ましょう。
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私たちはどうしても、目の前の楽譜の部分ばかりに必死になってしまいます。
W辺先生が私たちに求めていることも、多分、部分部分の技術ではなく、曲を理解する音楽的な捉え方ではないか、と、最近の先生のご指摘の仕方から感じるのですが…
先日のイギリス館での演奏会でも、曲の紹介で作曲家がどんな時代の人で、どんな歴史的背景でその曲が作られたのか、あえて他の作曲家の名前で発表したのは何故か、など大変興味深いお話をされて、そんなことをお聞きしてから演奏を聞くと、とても理解が深くなるといいますか、ただの美しいメロディーでは済まない何かを感じることができました。

9月29日(金)ヤマノフルートフェスティバル2017

ヤマノフルートフェスティバル2017

9月30日(土)〜12月17日(日)

10月21日(土)・22日(日)アルタスフルートフェア 試奏会・相談会・調整会

10月22日(日)第22回ヤマノアマチュアフルートアンサンブルコンサート

   12:00開場 12:30開演

会場:銀座本店7FイベントスペースJamSpot

審査員:アンサンブル・ル・ポール

★ひまわりからも何人も出演します♪お時間がありましたら応援に行きましょう!o(*^▽^*)o

9月26日(火)屏風ヶ浦地域ケアプラザボランティア無事終了

Dsc_0578

屏風ヶ浦地域ケアプラザのデイサービスボランティア、8名の参加で無事終了したとK子さんより連絡をいただきました。
詳しくは“新ひまわり通信”次号で!
演奏曲目は12曲も!(歌詞はほとんど1曲1枚で縦書きで大きめの字で)
懐かしい曲と新曲がたくさんでしたが、皆さん熱心に取り組んでくださり綺麗なアンサンブルに仕上がったそうです。
お客様も元気な方が多くて、大きな声で歌ってくださったそうです。
本当にお疲れさまでした♪
                    ・
今年中にもう1回ボランティア演奏をしなくてはいけないので、12月上旬を予定しているそうです。
ご都合のつく方はご参加よろしくお願いいたします。(会長より)

9月24日(日)新曲スタート&見学者

私はお休みさせていただきましたので、I田さんとO野寺さんから報告をいただきました。ありがとうございます♡

<補足>K子さんからも補足的に詳しい報告をいただきました。ありがとうございます◎で追記いたしました。

今日の練習は戸塚多目的スペースにて 6名欠席、見学者2名 でした。
                    ・
ライヒャ
1楽章
・16分音符の指がすっとんでいる感じがする。208からはピアノですよ。
◎16分音符は落ち着いて練習してください。慌てないで。
◎8分音符が続く所は詰まらないように。(速くなっている)
◎208小節はピアノで始まります。2・3・4パートの人は大き過ぎるので気をつける。
2楽章
・流れが見えてきて、安定してきた。
4楽章
・1パートが細かい動きなので他のパートは動きをつめない。1パートの音を聞く。
◎8分音符が続くところ詰めない。(速くなるので気をつける)
                    ・
亡き王女のためのパヴァーヌ
・清らかな心で、せかせかせず、むずかしいですよ!
◎2・3パートにH管がないと出せない“シ”の音が出てきますが、1番低い“シ”の音を出すために足部管に名刺くらいのしっかりした紙をくるくるっと入れると、“ド”の指で低い“シ”の音が出ますとのアドバイスがありました。(足部管に5センチくらい付け足す感じです)紙だと息でふにゃふにゃになってしまうので、透明なクリアファイルだと目立たなくて良いそうです。
Img_1856
@2・3パートの問題の箇所は25小節め↑のこの部分だと思いますが、足部管にクリアファイル装着して“シ”出した直後、“ド”がありますが…?
こーゆー場合には使えない「奥の手」なのでしょうか?
ずっと昔にデニスブリアコフが楽器から紐が垂れていて、途中で引っ張って吹いていましたが、それって、もしかして、このような「奥の手」で低音部の“シ”を出していたのかな?って今思いついたのですが、先生、どうなのでしょうか?
Img_1851_2
@ちなみに、バスパートのディヴィジ↑にも低音部“シ”がありますが、大丈夫!私の楽器にはH足部管ついてます。めったにないこんな日の為に重くて長い楽器なのです。
◎パート譜が配られました。
                    ・
■役員会より
★次回10月1日(日)は臨時総会のため、練習開始時間を15分早く9:30より始めますので注意してください。
・短い新曲が配られました。
・K部さんは明日退院予定だそうです。無理なさらずお大事になさってください。
◎明後日(26日)はボランティア演奏です。
                    ・
                    ・
皆さんお忙しい中、何回も自主練習してきていただき、いよいよ26日(火)は屏風ヶ浦地域ケアプラザデイサービスでのボランティア演奏会です。
報告をいただきましたらまた紹介させていただきます。
ひまわりを代表して(私たちが施設を利用できるように)ボランティア演奏していただくメンバーの方々、本当にありがとうございます。
そして、よろしくお願いいたします!
お客様に歌っていただきながら、一緒に楽しいひとときとなればいいですね♪ 
あと、24日はバスメンバー全員お休みしてしまい、申し訳ありませんでした!
でも、S治先生に入っていただいたそうで、良かったです♪S治先生ありがとうございました。
楽譜を持ち帰った見学者の方々、是非次の練習にも参加してみてください!お待ちしております♪@
                    ・
次の練習は10月1日(日)戸塚多目的スペース(大)9:30〜
臨時総会がありますので、15分早く始めます。
いつも早くいらっしゃる方も、ぎりぎりの方も、早くいらしてくださいね!
(*^ω^*)ノ彡

9月21日(木)コンセールルミエール♯72演奏会

昨夜はコンセールルミエールの演奏会、ブラボーでした!

Img_1834
夜のイギリス館、門付近が真っ暗で、「ここで演奏会がある」感はゼロです。
街頭の1つくらい灯せないのでしょうか?
(写真もピントが合わなくってボケボケです)
                    ・
館内に入ってしまえば大丈夫です♬
演奏は、会場はイギリス館の小さなサロンなのに
小さく繊細な音からダイナミックな音まで美しく響いて、
しかも、5人一人ひとりの音までつぶがはっきりしていました。
(自分がここで演奏した時には響かなくって残念でしたが…)
                    ・
今回は小さな会場ということでチケットも予約制、当日には全席埋まったそうですが、当日「どうしても行きたい!」とS治先生に連絡をとったN田さん、キャンセルがあって良かったですね♬
ゲストのアレーナ・ルゴフキナの音は、意外に太くてしっかりしていて“艶”がある感じです。華やかですが、デニスブリアコフとはちょっと違うタイプ。
高音の美しい伸び!低音のフルートとは思えない重厚感のある響き!音が変幻自在で1本の楽器とは思えないくらい!
超絶技巧もすごかったですが、何より、やっぱりフルートの一番の魅力は「音」だと再認識させられました。
アレーナの主張のある音をルミエールの優しい響きがうまく包んで支えていた感じ。「おぉ〜!」ってうなりました。
そして、今回は特にバスフルートを大注目!
アンサンブルの中でどうやって全体を支え、美しく響かせているのか?
吹き方、吹く姿勢など、全てが美しいお手本でした!
指が自由に動く為に、やっぱり支持棒必要かも?
                    ・
夢中で聴いていた今回の演奏会もあっという間に終わってしまい、
アンコール2曲めは「イギリス館ですから」ということで
エルガー(イギリス人)の「愛の挨拶」
先日の真夏のアンサンブル会でN田さんがルミエールメンバーと演奏しましたが、その時の楽譜とはアレンジが違ったそうで、でも、アレーナの気持ちのこもった愛にあふれたプレゼントでした。ものすごい迫力!強い愛?
Img_1835
演奏会終了後、みなさん散ってしまってご一緒の所撮れず(涙)
今日の女性のドレスはみなさん淡い色で、会場に合っていてとても素敵でした♡いいなぁ〜〜♡
アレーナはチラシの写真よりずっと可愛くて可憐な印象♡でも、人妻だそうです〜。
Img_1838
ところで、今回のプログラムの表紙の肖像画はいったい誰?
と思って多分この人かな?と検索したら1回でビンゴ!
フォーレでした♬
パヴァーヌも良かったですが、ピアノの連弾の為に書かれた組曲ドリー、多分初めて聴きましたが良かったです!
フォーレ、今後注目ですね!
                    ・
以上、私個人の感想・印象ですので、
他に聴かれた方で「私はこう思った」方はぜひコメントでお聞かせくださいね♬
(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

9月20日(水)新曲パート分け決まりました

新曲のパートわけ、今日O野寺さんから皆様へ連絡が届いたと思います。

美しく切ないメロディ、来年の「笛の仲間たちコンサート」での1曲になるそうです。頑張りましょう♪

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もうひとつ、K子さん推薦の別のヴァージョン。
小澤征爾指揮のサイトウキネンオーケストラ。
フルートパートには工藤重典氏が。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」はラヴェルが1899年に作曲したピアノ曲でしたが、上の動画はそちらの編曲。
管弦楽ヴァージョンは1910年にラヴェル自身による編曲のもの。
スコアを見ながら聴き比べてみてください♪

9月18日(月祝)12月までの練習予定確定しました

12月 3日(日) 南太田フォーラム

12月10日(日) 戸塚多目的スペース(大)
12月23日(土) 南太田フォーラム
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以上で年内の練習日程は全て確定となります。
10月1日(日)練習日発行のひまわり通信5号にも10月〜12月の練習予定日を記載いたしますのでそちらも参照なさってください。
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★前回ブログに会長からコメント書いていただきましたが、24日の練習に今年のワークショップ中級卒業生が3名見学に来られます。
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★新曲のパート分けはまだ先生からO野寺さんに連絡が無いそうです。もう少しお待ちください。

9月16日(土)ひまわりの郷器楽ワークショップ発表会2017

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ご指導されたW辺先生、ワークショップ中級受講された方、OB演奏で出演された方、コンセールルミエールの皆様も、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
フルートOB合同演奏は40名以上の大人数のオーケストラ状態、
普段のひまわりでの演奏とは違った響きでした。
ワークショップ打ち上げに参加された方、また、その後のコンヴェンション打ち上げにも参加の方(ちょうど今頃やってる頃ですね!)、台風の影響でひどくなる前に安全に帰宅できますように。

遅くなりましたが9月9日(土)練習報告です

■練習予定追加

12月10日(日)戸塚多目的スペース(大)
もう師走の練習予定が決まり始めました!
前日9日(土)はコンセールルミエール♯73の演奏会、紅葉坂教会です♡
夜遅くまで打ち上げをなさってから、次の日朝イチからのひまわり、
先生、申し訳ございません!m(_ _)m
                    ・
では、大変遅くなりましたが9月9日(土)の練習報告です。
『QUARTETT』
第4楽章Finale Allegro vivace
・4パートの出だしのレレレがだんだん詰まってくる
・6小節 2パート「ミーファ」で飛ばす 3・4パートも同じように スラーの後の音は残らないように軽く
・6小節 2パート「ミーファ シレ」のタイミングつかんで
・34小節〜 1パートアーティキュレーションつけて スラーの後の音は軽く飛ばす
・43小節 1パートは半音階で上っている
・53小節 3パート「レレード」でブレス
・59小節 2・3・4パートスラーの後で分けて 3・4は次の音はねる(後のクサビ形アクセントと同じように)
・96小節 2・3パート スラーで合せる
・96小節〜 4パート シンコペーション リズムが見えるように でも速くなって詰まらないように
・102小節 クサビ形のアクセントは短く
・112・120小節 1パート出方に注意(1拍目の裏から)
・153・155・157小節 8分音符詰めて速くならないように
・207小節〜 2パートメロディはブレスするひまがない(パート内で力合わせて)
・216小節 2パート「レード レード」スラーの後は軽くはねて
・230小節 1・2パートセット、3・4パートセットで動く 2パートは1のアウフタクトに釣られずに入る
・253小節〜 3パートは速く上がってしまう 同じ所で4パートは下がる動きをしている
・286小節〜 1パート指に力が入り過ぎないように
・291小節〜4パートだけ動くので、速くならないように
★全体として動きが見えてきました
                    ・
1楽章Allegro
・9・10小節 2パートのメロディライン消えないように
・45小節 1パートが大変な所なので2・4パートの下りてくる形であおらないように
★速い動きは良い指の練習 力が入らないように
 練習し過ぎて腱鞘炎にならないように!!
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『さよならの夏』
・1カッコ・2カッコ 2パートもう少しメロディ出して
・70小節〜 1パート3者3様になってしまうのでタイミング合わせて
・全体的にテンポが重いので前向きに
 2パート2拍目に入れるのも遅い
                    ・
『あの日の川へ〜いつも何度でも』
・ロッキーズだけがCから入るのでタイミングに注意(ロッキーズさん用の楽譜が手元に無いので指摘内容がちと不明です)
・G 1パート速くなってしまった
・Hの前94小節 2・3パートは2拍目から入る ロッキーズは3拍目から入るので釣られないように
★ロッキーズの方は本番ではⅠパートの後ろの方(先生に向かって右)に並んでください(同じ動きが多いので)
                    ・
※ワークショップ発表会当日のことは前回のブログに書いてありますので参照してください。
とにかく、10時にはひまわりの郷ホール舞台前に楽器の準備もして集合していてください。当日は今の倍くらいの人数になります。どんな響きになるのか?リハーサルまで全く分かりません。
※「さよならの夏」と「いつも何度でも」の歌詞は以前皆さんへお配りしましたが、是非1回歌ってみてください♪切ない歌詞をかみしめてストーリーの世界観を想い描いてみてくださいね。そんな気持ちで吹けば、きっと美しいアンサンブルになると思います♫🎶♬♩
゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

9月9日(土)来週はいよいよ本番です

今日はワークショップ発表会前最後の練習でした。

会場が狭い戸塚フォーラムだったせいか、土曜日だったせいか、
他サークルからの参加者は以外と少なかったです。
                    ・
■ワークショップ発表会OB出演について
・前日夜リハーサルは無し
・当日リハーサル:10:10〜(10時までに楽器用意してホール舞台前に集合)
・立ち位置(並び)は当日リハで決める(座りたい人は早いもの勝ち?)
・フルートOB出演者は総勢44名!! 椅子・譜面台は全員分はありませんので、ロッキーズの方は譜面台を持って来てくださいということです。ひまわりでも譜面台を用意してきていただけるといいかもしれません。
・リハーサルから本番の間がかなり開いてしまいますが、各自過ごしてください。(当初、カラオケで練習&ランチを予定していましたが、難しいということで無くなりました)音楽室等での練習は今年のワークショップ修了生を優先するようにしてください。(場所を占領してしてしまわないように)
・本番は14:00から開始。三味線→フルート初級→フルート中級→フルートOB という順ですので、OBは14:35(2時35分)までに舞台裏に集合してください。(フルート初級の演奏が終わった頃に舞台裏へ移動、スタンバイ)
・打ち上げは17:00〜19:00京急百貨店10階バンケットルーム
 会費はだいたい例年通り
・19:00〜21:00 引き続きコンヴェンションの打ち上げがあります。
                    ・
■新譜スコアが配られました
来週のワークショップ発表会で「さよならの夏」と「あの日の川へ〜いつも何度でも」が終わります。
今月末の練習日から取り組みます新曲の楽譜が配られました。
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
やっとひまわりにもこの曲が来ました!
クラシック曲で最も美しいといわれている、いつかは吹いてみたい憧れの曲です
★アルト・バス・Cバスは決定ですが、1〜3パートの希望がある方は早めに先生まで。希望の無い方は先生がパート分けしてくださいます。ワークショップ発表会の日にパート分け発表されます。
『Pavane pour une infante défunte』
↑楽譜を見ながら聴いてみてください
                    ・
Photo
もう長い時間、少女の肖像画をながめている青年がいる。 彼の名前は、音楽家モーリス・ラヴェル(Maurice Ravel) ・・・ 肖像画の少女は、美しい王女「マルガリータ」。 彼女はスペイン国王フィリップ4世の娘で、政略結婚のために 14歳でウィーンのレオポルド1世のもとへ嫁いだ。 優しく美しい王女マルガリータ・・・ 二人の愛児を残し、22歳という若さで生涯を閉じてしまう。 肖像画を眺めるラヴェルの頭の中に、ある美しい旋律が 静かに生まれつつあった・・・亡き王女のためのパヴァーヌ・・・

9月3日(日)久しぶりの屏風ヶ浦でした

9月に入り今日はだいぶ過ごしやすかったです。

今日の練習は屏風ヶ浦で17名参加でした。
                    ・
『QUARTETT』
今日は第1楽章から順に。
しかし、この曲を全楽章順に吹いてゆくと、苦しくって4楽章の頃には「4が苦笑」になってしまいます。(今でも楽章を「が苦笑」と変換する私のパソコンはMacなのできっと日本語が苦手なのでしょう)
                    ・
1楽章Allegro
・細かい所の指を確実に
・全体の流れは見えている
・151小節 速くなってしまう
・208小節 ピアノで
                    ・
2楽章Andante
・62小節〜 音量おさえて静かに
・6小節 3パート合いにくい 暗くならないように
                    ・
3楽章Minuetto.Allegro vivace
・トリオの最後、3パートはリズムを遅くしない
                    ・
4楽章Finale.Allegro vivace
・2つのテーマのパターンが何回も出てくるので流れに乗って
・45小節め 一瞬全部の音が無くなる空気感が大事 休んでいる間も気持ちは休まないで “流れがある休符” その後また最初のテーマが始まる…このパターンは何回もでてくる
・17小節〜 1と2パートの掛け合い 問いかけて応える
・21小節 スラーの後は少し短めに レガートにならないように
・66小節〜 3パートのパターンはスタッカートで
・点線スラーで書かれている所は実線スラーで
                    ・
後半はワークショップ発表会の曲です。
本番まで今日を入れて2回でしたので、今日は他サークルからの参加者も多くなって来ました。
★本番の座る位置は当日リハーサルで。
用意されている椅子の数はワークショップ生の数に合わせてあるそうで、私達全員は座れません。
★当日のリハーサルは10:10〜ですので、10時前にはホール舞台前に楽器を用意して待機してください。
(より詳しい情報は次回練習時に)
★当日は午前中のリハーサル後、午後の出番までかなり時間があいてしまいます。1回自宅に帰る方もいらっしゃるかもしれませんが、希望者は昼を挟んで上大岡付近のカラオケで練習&ランチしませんか?詳しくは次回の練習時に。
★当日のひまわり女性の衣装はいつものように上=白・白っぽいもの、下=黒・黒っぽいもの。男性もそんな感じでお願いします。
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『さよならの夏』
・ロッキーズパートはひまわり1パートと席が離れている為、低音が遅れて聴こえる
・29小節〜 長調になるので明るく
                    ・
『あの日の川へ〜いつも何度でも』
・最後1パートは遅くならない rit.するのは2パートだけ
・Gで1パート重い 明るめに
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                    ・
・今日は「新ひまわりフルートサークル通信4号」を配布させていただきました。フルートコンヴェンションに参加された方からの投稿を中心に、参加出来なかった方にもその様子が少しでも伝わればいいですね。
・次回でワークショップ発表会前の練習は最後です。
 練習会場は戸塚フォーラム2階の音楽室です。
 狭い会場です。譜面台も17台しかありませんので、ひまわりメンバーも早い者勝ちです。遅い方・他サークルの方は譜面台持参でお願いします。
m(_ _)m
                    ・
先生から演奏会のチラシが2枚配られました。
どちらもバラの花がデザインされて素敵です♡
笛の仲間のコンサート、お時間がありましたら是非聴きに行きましょう♪
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<第2回 バラのまち笛の会コンサート>
■日時:平成29年9月30日(土)13:30開場14:00開演
■会場:さいたま市産業文化センター
・出演団体は7グループ。笛の仲間でおなじみ「ボン・コラージュ」さんと「ばらの町フルートアンサンブル」さんが出演されます。
                    ・
<フルートアンサンブルフィオーレ 第5回演奏会>
■日時:2017年10月14日(土)午後1時30分開場 午後2時開演
■会場:葉山町福祉文化会館ホール
・こちらの演奏会にもひまわりからN田さんが賛助出演されるようです。
                    ・
その前に今月21日(木)にはコンセールルミエールの72回目の演奏会が!
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                    ・
*ひまわり通信(ひまわりの郷の情報誌)を見ていましたら発見!
山形由美さんのコンサートが上大岡で1,000円で聴けますよ♡
<ウィークデーコンサートシリーズvol.2>
山形由美ウィークデーコンサート
〜フルート&ギターによる天上の調べから情感溢れる世界まで〜
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■日時:11月28日(火)14:00開演
■会場:港南区民文化センターひまわりの郷ホール
■料金:1,000円(全席指定) *未就学児不可
■出演:山形由美(フルート)、西村正秀(ギター)
*9月1日(金)よりひまわりの郷にてチケット発売中です。電話でも受付可。

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