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2018年11月

11月24日(土)積極的なピアノで

今日もギュウギュウ戸塚フォーラムで17名でした。(譜面台ちょうど足りました)

                    ・
■練習報告■
『感謝』グリーグ
・1パートメロディは2・3パートの流れを聞いて同じ流れを受け継いで。
・メロディ以外は和声の響きを確認して。
・13小節〜2パートピアノでも音を出さないと響きあわないので、積極的にピアノを出して。前列と後列で音が合わない。
・38小節〜3パートメロディ 8分音符速くならないように。
・63小節 メロディがアウフタクトで出るタイミングに注意。低音の1パートのメロディもう少し出しても良い。語尾が強いのでフレーズの最後は強く終わらないように。
・最後はあまり抜くと圧力が落ちるので遠慮しないで積極的なピアノで。
 (今日のポイントは積極的なピアノですね!)
『小妖精』
・妖精というより北欧の妖怪・化け物
・♩=120くらいで。(1小節1秒くらい)8分音符がシングルタンギングで出来る速さで。
・11小節 2パートメロディの食いつき遅い。
・19小節 3パートから1・2パートへのタイミングが難しい。
・1パート、8分音符の後の4分音符もう少し長めに。
・クレッシェンドの時にあまり締めて音が細くならないように。
・37小節〜2パートメロディ 明るい調になっているのを感じて。
・49小節はバスとコンバスだけなので他の音出さない。
・62小節からは暗い調に戻る。
・繰り返しをすると3分以上かかるので、今回は繰り返し無しで。もう1曲簡単なものをやる予定?
                    ・
『ハレルヤコーラス』
・2パート「ソー、ソファミレド」の時、タイ切って、56〜57のタイも切る。ブレスを飲まないで。
・Cの前、33小節4拍目から新しいフレーズなのでその前であける。
・71小節 2パート 「レソファミ」スタートなので分けて。
                    ・
『Concerto in G』テレマン
<1.Largo e staccato>
・出だし4分音符タイミングより前に入らないように。
・31小節 1パート 切らないけどタイ2つ目の音ディミニュエンドで。音程が下がらないようにコントロールする。37小節も「ラ」が下がりやすい。
・42小節 最後は2拍め早く入らないように。
・呼吸が浅くなると速くなるので注意する。
<2.Allegro>
・1パート少し速かった。3小節の3拍目からスピード落ちた。もう少し落ち着いて。
・噛み合わせがしっかり噛み合ってくるように。他の人の動きをキャッチしながら、少しずつ聞こえてくるように。
<4.Vivace>
・噛み合わせと順に出てくる所に気をつけて。
・8分音符で弾む感じが少しレガートになってしまったりする時がある。
・スラーの2つ目の音で跳ねて次の3拍目8分音符も跳ねる。
・4分音符の吹き方 「ターン」ディミニュエンドある形で。25小節3・4パートは「ターン・タ」で。下がらないように息上げて音程を保つ。
・106小節 1パートなどの「タンタラタタ」の形クリアに。
                    ・
次回練習までは2週間間が空いて
12月9日(日)
屏風ヶ浦地域ケアプラザ多目的ホール
です。
「笛の仲間たちコンサート」まで練習はあと7回です!
12月は2回だけです。
年末年始も挟みますので何かとお忙しい時期だと思いますが、これからまだ新譜もいただきますので、みなさん頑張りましょう♪
                    ・
■事務連絡■
①演奏会実行委員の皆様へ
演奏会が無事終わって随分経ちますが、当日のお客様のアンケートとひまわり内でのアンケートの集計を行って、次回へ向けての(希望的)反省会もしたいと思います。
次回練習12月9日(日)の練習後にロビーでコーヒーを飲みながら行いたいと思います。よろしくお願いいたします。(その後ロイヤルホストで打ち上げ?)
当日欠席・参加不可の方はN田さんまでご連絡をお願いします。
これで第3回実行委員会解散となります。
                    ・
②12月19日ボランティア参加の皆様へ
当日午前中は屏風ヶ浦で練習して、昼食後は駅前から12:10発の洋光台行きのこまわりくん(ミニバス)で松乃内下車、歩いて5分ほどで行かれます。みなさんで一緒にバスで行くことにしましょう。
                    ・
■おまけ■
先日、オービィ横浜へ行ってきました。
S治先生はカピバラさんと近いツーショット撮っていらっしゃいましたが、私が行った時には奥で丸まっていて手前には出てきてくれませんでした。
ミーアキャットの日光浴(ライトで)がなんだか哲学的顔していて可愛かったです。
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11月19日(月)2月追加練習日程

2月3回目の練習会場が取れました。

                    ・
2月24日(日)戸塚フォーラム音楽室
                    ・
よろしくお願いいたします。
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昨日アップしました『小妖精』の本来の速さはこんなです!↓
フルートで吹くとしたらダブルタンギングでないと追いつけない速さですが、私たちはちゃんと普通のタンギングで追いつく速さでやるそうです。ご安心を♪

あっという間に終わってしまいますね…(@Д@;

11月18日(日)グリーグあと2曲ほど

新譜はグリーグ『Smatrold-Kobold〜小妖精〜』

原曲は超速いピアノ曲で目が回りますが、なるべく遅めのを選んでみました。

「こちらの駆け回る妖精は、おなじみのトロルではなくパックである。

※パックとはイギリスの妖精、精霊、フェアリー。色々違った姿で絵に描かれていルことがこの妖精の変身能力を表している。毛深い小柄な人間の姿や半人半獣の牧畜の神ファウヌスのようにヤギの脚を持つものとして描かれる。だまされやすい人間相手にいたずらを仕掛け、しばしば人間を困らせまごつかせたりする。Wikipediaより」

楽譜にはノーマルフルートで♭4つ、アルトでは♭5つも付いていて、おまけに臨時記号がいっぱい付いています!(ファやソにも♭が付いています!チェック

ピアノ曲ですので、当たり前ですが、一人の人が右手と左手で弾いていますので速さも自在です。

こんな曲というのをまず覚えて、次回までにしっかり譜読みしてください。

                    ・

■事務連絡■

①年内最後のボランティア演奏会

会場:JAデイサービスセンター磯子

    (上大岡3番バス停からどのバスでも「田中」下車)

日時:12月19日(水)13:40〜14:30

参加予定者:8名(今日の時点で)

クリスマスの企画としてお願いされましたので演奏曲目はほぼクリスマスソングです。

・参加できる方はA立まで連絡お願いします。

・ボランティア用自主練習会場もT宮さんが屏風ヶ浦地域ケアプラザで取ってくださいました。参加者の方へは演奏予定曲目と共に連絡させていただきます。

②今日のお土産

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S本さんから小樽のお土産いただきました〜

ありがとうございます!チーズがとっても濃厚で美味しかったです(≧∇≦)

お菓子の左は、バスフルート用のおそうじ棒。紐付きでもふもふでU字管も楽々です。

                    ・

■練習報告■

今日は戸塚フォーラムで練習。

参加者は17名でしたがやっぱりギュウギュウで狭かったです。

『Concert in G』テレマン

<1.Largo e staccato>

・15小節〜 3・4パート一緒に動く所、寄って皆で動けるように。

 パート内でも意思疎通が出来ていない。遅い人と速い人がいる。

・42小節の2拍目早く入らないように。(その前は全員音が無いように)

                    ・

<2.Allegro>

・会場のせいか、響かないので皆の動きがよく聞こえる。クリアに見えてくる。

 テーマの形が重要。キッチリ吹く。テーマ以外の時には誰がテーマを吹いているのか、誰と一緒に動いているのかなどを気にしながら。

・7小節 2パート低い音で16分音符の動き(テーマの後)リズム崩れないように。

・休符で始まる「ンタタタタ」のリズム乗り遅れないように。

・何となく合わない所は噛み合わせが細かい所。

  6小節 1・2パートのタタタが重なる所。

  10小節 2・3・4パート1拍目2拍目16分音符の動きが重なる所。16分音符の細かい重なった動きを合わせたい。

・33小節 全パートで「タタタン」が重なる。1小節半「タタタン」が繋がる所。

 誰と重なって動いているのか分かって吹ければいい。

・41小節〜 3・4パート8分音符になった所合わせたい。低い「ド」でタイミングが合わなくなる。

・リズムと音程(低くなる)に気をつけて。

                    ・

<3.Adagio>

・3.Adagioと4.Vivaceは続けて。

・小さい音で遠慮すると音程が合わなくなる。(下がる)

・3小節 2オクターブの♯ドは3パートだけ。合わせ辛い音。音程を狙って。

・8小節 2パート 頭に入れる「ド」は唇硬くしないで、怖がらないで。

<4.Vivace>

・突っ込んで速くならないように。

・8分音符3つ並んでいて1つ目と2つ目がスラーの時は2つ目と3つ目は跳ねる。出来ている所と流れてしまう所がある。

                    ・

『Tak-Dank(感謝)』グリーグ

・息が続かず速くなってしまう。速くしないで。

・25小節〜・50小節〜 「ターララ」のパターンで休みの所を詰めないように。

・最初2・3パートメロディ 吹き過ぎないで。スラーの中でタンギングが気になる。

  9小節「ソシシソ」、10小節「ソレシソ」丁寧に。人数多くいるので揃うように。

・23小節 3パート速くならないように。

・高音ピアノの息の圧力が落ちないように細く、口ゆるまないように、音の質が落ちないように。

・32小節〜 3パート徐々に大きく。「ターリラ」は軽くならないように重さをかけてしっかり吹く。「ターリラ」の8分音符速くならないように。出だしのタンギングはアクセントにしない。

・38小節〜 3パートだけメロディ。スラーの中でタンギングしない。急がない。スラーの所は1フレーズなので出来れば切れないように。

・80小節のクレッシェンドは出だしはピアノから膨らませて最後はピアノで。

・63小節アウフタクト 1パートメロディ 途中の8分音符速い。

*美しい和声と美しいメロディを意識して。

*はやくならないように気をつけて。

                    ・

『ハレルヤコーラス』

・57小節 2パートやりにくい所。「ソー・ソファミレド」と1回タイを取ってみて。

 「ソファミレド」タンギングしっかり。1パートは57小節の1拍目くらいまで長めに。

・92小節 2・3拍目は全員無くなるので音出さないように。

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■基礎練習について■

・今日も先生からアンサンブルについての心構えをお話しいただきましたね。自分の吹いているのがどんな役割なのか?メロディは誰が吹いているのか?誰と一緒に動いているのか?など、考えながら聞いて吹くこと。

・いつも最初の音出しの時に使用している教本のコピー、最初に書いてある文章を改めて読んでいただきたいです。

「優れたフルート奏者の演奏を聞いた後に残るさまざまな印象の中で、まず第一にあげなくてはならないのはその奏者の音です。楽曲の演奏が多少不十分であったとしても、美しい音は多くのものを補ってくれるのです!

誰もが出せるわけではない、あのすばらしい音を出すことのできる人たちは一体どうしているのでしょう?

これはその答えの一部にすぎませんが、その人たちは唇を正しく形作ることができ、あごを正しい角度に末、吐き出される息のスピードと方向を最適の状態にすることができるのです。が、これにしても、ある特定の音を吹くのには最適だというだけで、次の音のためには…変更しなくてはならないのです!

〜中略〜

つまり、筋肉と頭脳のすばらしい協同作業を通して、両者を正しく機能させることなのです。

〜中略〜

誰だってフルートを習い始めたころは、スカスカの風音しか出なかったのだ(!)ということも覚えておいてください。

低音のための最初の練習課題を毎日数分でいいですからやってみてごらんなさい。音づくりのための練習課題を正しく演奏したいのであれば、テンポが速くならないように気をつけなくてはいけません!息を効率的に使うようにすると、音の方も良くなるかもしれませんよ。」

みなさん、考えてみてください。

何に憧れて・惹かれて フルートを始めましたか?

それはきっと、まず「音の美しさ」ではなかったでしょうか?

ただ楽譜を見て音符を追うだけでは「音楽」として美しくありません。

一つ一つの音、フレーズを「美しい音」で吹くことを改めて目指して練習しましょう。

11月16日(金)指先に注意!!

シュッシュッとラディッシュをスライサーで切っていましたら、人さし指先まで気持ちよくスライス!

気づいたら血が吹き出していて、あわてて傷バンを貼りましたが、水仕事をしていると何かと不便です。
洗顔もやりにくい。
そして、スマホのTouch IDが出来ない!
そしてそして、フルートのリングキーも塞がらない!
早く絆創膏が取れるようにしないとプチ不便な毎日です。
                    ・
皆さんも指先の怪我に要注意ですよ!
(おろし金で擦ってしまうのもイタイ!!><)

11月12日(月))アンサンブルに必要な3つの要素

2月の2回目の練習日程が決まりました。

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2月10日(日)戸塚多目的スペース(大)

「笛の仲間たちコンサート」前日です。ドキドキ…

                    ・

新しい楽譜をいただいて、次の練習日まで間が空きますね。

パートも確定して集中してあと1週間練習ができます。
せっかく新曲を始めるにあたって、まず原曲を聞いてみてくださいね♪
どんな曲なのか、しっかり覚えて、自分のパートの働きも理解しましょう。
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オーケストラの団員がオーケストラ(アンサンブル)を合わせるにはどうしたらいいのか?を書いていて、「お、なるほど!」と思いましたので紹介します。
学生の頃に吹奏楽やブラスバンドを経験された方には「今さら」なことですが、もう一度再確認していただいて、楽器が初めての方はアンサンブルで合わせるために必要なことですので参考になさってくださいね。
                    ・
①まず、どんな楽曲か事前に理解すること。「脳みそ」
自分のパートだけ知っていてもそれは曲を理解することにはなりません。
曲を知ることは、
・今、ここでメロディを弾いている(吹いている)のはどのパートだろう?
・どんなメロディが乗っているのだろう?
・他に刻んでいるパートはいるだろうか?
・リズムやベースとなる音を弾いている(吹いている)パートは?
・逆に自分がメロディを弾いている(吹いている)時に、誰が・どんな伴奏・どんな対旋律を弾いている(吹いている)のか
これらを知っておかないと、勝手にオーケストラ全体の動きから外れてしまうことがあります。
だから、音源を聴いたり動画を見たり、スコアを読んだりするのです。
もちろん、作曲家や作品の背景も知っておかないといけません。
                    ・
②周りの音に常にアンテナを張っている「耳」
オーケストラ(アンサンブル)は常に周りの音を「聴きながら」演奏することが肝心です。
「聴いてから」ではありません。聴いてからでは絶望的に遅いので、聴きながら・予測しながら弾いている(吹いている)のです。
                    ・
③指揮者・周囲の動きにもアンテナを張っている「目」
正直、「目」だけでもオーケストラ(アンサンブル)は出来ます。
きちんとした演奏者が、きちんとした耳を持っていれば、それだけでじゅうぶん「あわせ」は出来てしまう。しかし限界があります。
座る位置によって聞こえる音の時差もあります。ここでオーケストラがヒントにするのはコンサートマスターの弓の動きなのだそうです。
弓を持ったコンマスのいないフルートアンサンブルでは、やはり指揮者の存在が全てです。
指揮者の存在は、もちろんアンサンブルを合わせるためでもあるのですが、指揮者の影響はそれだけではない。
理屈ではなく、その振り方・人柄・雰囲気・立ち居振る舞い、すべてでオーケストラは変わってしまいます。
「次はこうなるよ」
「ちょっと大きすぎるよ」
「ここで入るよ」
「優しく」
など、様々な情報を発信しています。
                   ・
互いに「耳」「目」「脳みそ」を使って予測し合う演奏者たち。
そんな彼らをうま〜くてのひらで転がして、気持ちよく弾かせてあげて(吹かせてあげて)自分がの思い通りに事を進めている、、、それが指揮者だとこの人はいっています。
                    ・
①②の事は、いつも先生が仰っている事です。
そして、③もいつも先生が発信してくださっています。
「聴く」「見る」「予測する」ことをあらためて意識してみると、ただ譜面に集中して吹いているのとは全く違った、アンサンブルの世界が広がるのではないでしょうか?

11月6日(火)お天気悪い日が続きますね

先日の練習日も、雨は夜から降ると思っていて帰りにはしっかりザーザー雨に降られてしまいました、、

皆さんは大丈夫でしたか?

昨日も朝、日差しが少しあったので洗濯物を干して出かけてしまいましたが、降られてしまいました〜
そして、今日も!
(´;ω;`)ウウ・・・
                    ・
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なぜなぜ?
これから冬というこの時期になぜか庭の桃が咲いてしまいました。
ニュースでは季節外れの桜の開花のことも見ましたが、桃も桜と同じ時期の花です。
きっと、台風で葉っぱがあっという間に無くなってしまい、寒くなってまた少し暖かくなったり…という気候を敏感に感じ取ってしまったのでしょう。
蕾はあと2〜3個ありますので、白以外も咲きそうです。

11月4日(日)練習報告

この日は戸塚多目的スペース(大)でしたが、半分に仕切られた向こう半分ではコーラス練習が。なんだか不思議な歌(不気味?失礼!)が気になって仕方ありませんでした。きっとあちらもフルートの音がうるさかったことでしょう。

4名お休み。18名参加でした。
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■事務連絡■
①新しい楽譜が配られました。グリーグ「Tak-Dank(感謝)」です。曲については前回のブログをご覧ください。
②通信17号発行致しました。
③演奏会の写真・CD・DVDを順次お渡ししています。以降希望される方は担当者へ直接申し込んでください。
④演奏会のアンケート提出はなるべく早くお願いいたします。
                    ・
※(以前から何回も書いたと思いますが、)練習中に先生がご指導(話している)時には、私語や音出しなどしないで全員静かに聞くようにしましょう。他のパートへのご指導でもです。もちろん音楽は自分のパートだけで成り立っているのではなく、いくつものパートの音の動きが絡み合って作られているのですから、他のパートの動きやその表現の仕方などを聞くことは曲を作り上げてゆく上で大事なことです。気をつけましょう。
                    ・ 
■練習報告■
『Concerto in G』 Teleman
<1楽章 Largo e staccato>
・4分音符が続くと速くなってしまう。
・4分音符は音をコントロールして飛ばすように。
・15小節〜 3・4パート一緒に動いて、途中から掛け合うのを意識して。
・26〜27小節 3パートが速くなって追い越してしまう。
・15小節の頭・23小節頭・31小節頭の音など、フレーズの終わりなので強くならないように。
・36小節 3パート音を飛ばさないと下がってしまう。
・42小節 全員同じ動き合わせて。
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<2楽章 Allegro>
・16分音符で動く細かい噛み合わせを確実に合わせて。
・テンポは今日以上には速くしない。
・テーマの後の「タンタタ タンタタ」の噛み合わせに注意。
・6小節3拍め〜 1・2パートの16分音符の噛み合わせがやりにくい。
・テーマの吹き方(ブレスの位置)は、例えば5小節2パート3拍目の後など、他パートも同じ場所でブレスする。
・10小節3拍め〜4パートテーマなので、3拍めの「レ」をアクセント気味に出る。
テーマの4分音符はアクセント気味に。レガートにならないように。
・13小節 3・4パート一緒の「タタタタ」の最後の4分音符は強くならないように。
・12小節 3パートのトリルは中指押さえて人差し指でトリル。
・4パート テーマの後トーンダウンしてしまう。23小節の8分音符もっと短めで。
・3パートは前に行きすぎないように。
・34小節 2パート3拍目からテーマなのでその前で確実にブレス。2拍目は跳ねてしまってよい。
・38小節 3パート休符の後の入り方が早い。気をつけると今度は遅くなってしまう。
・動きの噛み合わせを確実に。他パートの動きもキャッチして動けるように。
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<3楽章 Adagio>
・まず同じパートで自分と他の人の音が「どうかな?」と気にして。
・4パート4小節目の「ド」が合わない。
                    ・
<4楽章 Vivace>
・いい感じで出来た。
・テーマの形は最初の8分音符跳ねて。(レガートにならない)
・1・2パートは16・24小節3拍目の前で分ける。
・3・4パートは44・52小節3拍目の前で分ける。
・41小節のアウフタクトの位置がわからなくてもめました。アウフタクトの意味、今更ですが、「楽曲が第1拍以外から開始すること。また、楽曲の途中にあってもあるフレーズが小節の最初からではなく、その前の小節の途中から開始すること。またその部分。アウフタクト=弱起(Wikipediaより)」
「◯小節のアウフタクトから」と先生から言われましたら、その小節の前の小節のフレーズの始まりから、という意味です。
・72小節 4パートの音が一番上ですので、高音しっかり圧力かけて太い音で。細くならないように。
                    ・
この曲は演奏会の後から今日で3回目ですが、よくまとまってきていると先生からお褒めの言葉をいただきました♪でも、「笛の仲間たちコンサート」はこの曲でないんですよね〜、、
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『ハレルヤコーラス』
・最初はアルトは一緒に動いていないので、一緒になっていたら間違い。
・Cの1拍前アウフタクトでブレス。場面が変わる。
※スコアが無い為、各パートの動きがわかりません。お休みした人は注意事項を同じパートの人に聞いてください。
                    ・
次回練習日は
11月18日(日)戸塚フォーラム音楽室です。
お間違えなく!譜面台は全員分ありません。

11月4日(日)美しい新曲は「感謝」

新曲はグリーグのピアノ曲「感謝」

今日配られました新譜はグリーグ作曲「Tak-Dank〜感謝〜」という曲。

ピアノ曲で、北欧の響きの透明感を出して…と先生から。

聞いていただけばわかりますが、ほとんどがピアノで小さい音。静かで繊細です。元気なひまわりには苦手なジャンルかもしれませんが、「ピアノで美しく響き合うように吹く」のが課題かもしれません。

『抒情小曲集』はエドヴァルド・グリーグが1867年から1903年にかけて作曲した全66曲からなるピアノ曲集。「蝶々」(作品43−1)、「春に寄す」(作品43−6)、「トコルドハウゲンの婚礼の日」(作品65−6)などは特に有名。第3集作品43−2「孤独なさすらい人」は山野のアンサンブルコンテストの今年の課題曲でした。今回配られた曲は第7集作品62−2「感謝」。グリーグの体調が次第に悪化していった時期の作品で他と比べると地味だが、むしろ芸術性は高まり、グリーグ後期の繊細で洗練された自然美が描かれる。(Wikipediaより)

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次の練習日まで間が空きますので、今日お休みされた方へは楽譜を郵送いたします。特殊管以外の方へは近日中にまたパート分けの連絡があると思います。

「笛の仲間たちコンサート」まで練習はあと8回か良くて9回です。

しっかり練習して次の練習日に備えてください。

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今日の練習の報告は後ほどアップさせていただきます。

11月2日(金)2月の練習日程

来年2月の練習予定1回目が予約できました。

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2月2日(土)戸塚多目的スペース(大)
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2月11日(月祝)が「笛の仲間たちコンサート」ですので、この練習の頃には本番直前、仕上げの段階に入っているのでしょうか。
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最近は夕焼けの空がキレイですね!

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