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4月22日(月)2020年はベートーヴェン生誕250年

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2020年はベートーヴェン(1770年〜1827年)の生誕250年という記念すべき年です。

ドイツのベートーヴェンの故郷ボンではベートーヴェン周年記念財団がBTHVN2020ブランドのもとで様々なイベントを予定しています。

そのロゴが上↑のもの。かっこいいです♪

ひまわりでもこれからベートーヴェンをたくさん経験してゆくと思いますが、世の中でもきっとベートーヴェン特集の演奏会が多く開催されることでしょう。

ベートーヴェンといえば、どうしても交響曲や協奏曲など大袈裟な曲が思い浮かびますが、ピアノを習った人にとってはきっと「エリーゼのために」や「トルコ行進曲」などは初めて触れたベートーヴェンだったかもしれません。

音楽室の壁に掛かっていた苦虫を噛み潰したような怖い顔のベートーヴェン。

でも、今私たちが取り組んでいる曲はちょっとおしゃれで可愛いところもあって、重たいベートーヴェンではありません。

これから先生がどれだけのベートーヴェンの新しい顔を私たちに見せてくださるのか?

とっても楽しみです♪

おっと、そういえば、我が家にも苦虫ベートーヴェンがいらっしゃいました。

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他の作曲家も顔でわかりますか?

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2月16日(土)ベートーヴェン TRIO nach op.87

同時代のライヒャ、クーラウのトリオに肩を並べるこの『三重奏曲』はL.vanベートーヴェン(1770-1827)の管楽器室内楽曲でも特に有名であり、その原曲は彼が1794年に作曲した「Trio fur 2 Oboen und Englishhorn op.87」にあります。これは翌年に弦楽器用(2vn. & Viola)としても編曲されました。更にこの曲は、1825年にはロンドンの出版社から編曲され『フルート三重奏曲 ニ長調 作品87』として生まれ変わりました。

いずれにしても同一曲であり、典型的な古典様式で書かれ、
第1楽章は優美なソナタ形式、
第2楽章は美しい旋律のカンタービレ、
第3楽章は躍動的なメヌエット、
第4楽章は軽快なロンド形式です。
何調でも、何度衣が変わろうとも、この名曲は「大三重奏曲」の名に相応しく、風格のある芸術作品には変わりありません。ふたつの調性(D-dur,G-dur)に蘇った不滅の名曲です。(解説:佐野悦郎)
フルート三重奏ヴァージョンでお聴きください
※練習の録音のようです。右の男性はビデオのスイッチを押してから着席しているのでしょうね♪
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第1楽章
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第2楽章〜第4楽章

11月12日(月))アンサンブルに必要な3つの要素

2月の2回目の練習日程が決まりました。

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2月10日(日)戸塚多目的スペース(大)

「笛の仲間たちコンサート」前日です。ドキドキ…

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新しい楽譜をいただいて、次の練習日まで間が空きますね。

パートも確定して集中してあと1週間練習ができます。
せっかく新曲を始めるにあたって、まず原曲を聞いてみてくださいね♪
どんな曲なのか、しっかり覚えて、自分のパートの働きも理解しましょう。
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オーケストラの団員がオーケストラ(アンサンブル)を合わせるにはどうしたらいいのか?を書いていて、「お、なるほど!」と思いましたので紹介します。
学生の頃に吹奏楽やブラスバンドを経験された方には「今さら」なことですが、もう一度再確認していただいて、楽器が初めての方はアンサンブルで合わせるために必要なことですので参考になさってくださいね。
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①まず、どんな楽曲か事前に理解すること。「脳みそ」
自分のパートだけ知っていてもそれは曲を理解することにはなりません。
曲を知ることは、
・今、ここでメロディを弾いている(吹いている)のはどのパートだろう?
・どんなメロディが乗っているのだろう?
・他に刻んでいるパートはいるだろうか?
・リズムやベースとなる音を弾いている(吹いている)パートは?
・逆に自分がメロディを弾いている(吹いている)時に、誰が・どんな伴奏・どんな対旋律を弾いている(吹いている)のか
これらを知っておかないと、勝手にオーケストラ全体の動きから外れてしまうことがあります。
だから、音源を聴いたり動画を見たり、スコアを読んだりするのです。
もちろん、作曲家や作品の背景も知っておかないといけません。
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②周りの音に常にアンテナを張っている「耳」
オーケストラ(アンサンブル)は常に周りの音を「聴きながら」演奏することが肝心です。
「聴いてから」ではありません。聴いてからでは絶望的に遅いので、聴きながら・予測しながら弾いている(吹いている)のです。
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③指揮者・周囲の動きにもアンテナを張っている「目」
正直、「目」だけでもオーケストラ(アンサンブル)は出来ます。
きちんとした演奏者が、きちんとした耳を持っていれば、それだけでじゅうぶん「あわせ」は出来てしまう。しかし限界があります。
座る位置によって聞こえる音の時差もあります。ここでオーケストラがヒントにするのはコンサートマスターの弓の動きなのだそうです。
弓を持ったコンマスのいないフルートアンサンブルでは、やはり指揮者の存在が全てです。
指揮者の存在は、もちろんアンサンブルを合わせるためでもあるのですが、指揮者の影響はそれだけではない。
理屈ではなく、その振り方・人柄・雰囲気・立ち居振る舞い、すべてでオーケストラは変わってしまいます。
「次はこうなるよ」
「ちょっと大きすぎるよ」
「ここで入るよ」
「優しく」
など、様々な情報を発信しています。
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互いに「耳」「目」「脳みそ」を使って予測し合う演奏者たち。
そんな彼らをうま〜くてのひらで転がして、気持ちよく弾かせてあげて(吹かせてあげて)自分がの思い通りに事を進めている、、、それが指揮者だとこの人はいっています。
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①②の事は、いつも先生が仰っている事です。
そして、③もいつも先生が発信してくださっています。
「聴く」「見る」「予測する」ことをあらためて意識してみると、ただ譜面に集中して吹いているのとは全く違った、アンサンブルの世界が広がるのではないでしょうか?

10月9日(火)新曲です♪


テレマン 協奏曲ホ短調TWV40/201
先日の逗子FESさんの定期演奏会の第一部最初の曲です。
静かで美しい出だしが印象的な曲で、「ずしはピアノが美しい♪やさしくていねい」とプログラムに感想が書いてあります。
出だしはゆっくりですが、次のAllegroとVivaceは速い掛け合いがあり、またまたひまわりには苦手なタイプかもしれませんね。
先生の編曲で、どのパートも同じく難しいです。
頑張りましょう!
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そして、合同演奏曲も同じカルテット演奏で。
私の手元にはバスパートの楽譜なので同じ流れなのかよくわかりませんでしたが、後半はバッチリ追えました!
ヘンデル ハレルヤコーラス〜オラトリオ「メサイア」より〜

5月3日(木)レディガガによるサウンドオブミュージック

ゴールデンウィーク後半は春の嵐でスタートしました。

昨日は近所でジャスミンの花が咲いていていい香り!

そして、近所の小学校では春の運動会に向けて練習に熱がこもってきました。毎朝の鼓笛隊や応援団の練習も百年一日のように、本当に毎年同じのを繰り返しています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、レディガガによるサウンドオブミュージック。

N田(S)さんから教えていただき、見てみたら圧倒されました♪
これは、もう、スゴイから、是非見て見て!!

レディガガといえば、どうしても奇抜な衣装やタトゥーで有名ですが

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圧倒的な歌唱力、やっぱりすごいですね!

4月19日(木)演奏会へ向けて

昨日は雨降りで寒かったですが、今日から週末に向けては逆に暑くなるそうです。

寒暖の差が激しいので、体調管理に気をつけてくださいね。
(どこかのヨーグルトの宣伝みたいです(^-^;
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さて、次の練習日(22日)に演奏会実行委員長よりお話と相談がありますが、10月の分申し込みから早速当選しました!!ですので、半年後の演奏会決定となります。
半年なんてあっという間です。
今練習している曲にあと「アイネクライネナハトムジーク」も入ります。特殊管も入った新しい譜面になると思います。
7年前にやっていますので、もう皆さん多分すっかり忘れてしまっていると思いますが、多分、また以前と同じパートになると思います。
参考までに当時のパート分けです。
1  I江・K居・N田・N根・M
2  A井・I田・O野寺・S本・H
3  A立・K子・K部
4  O野・M上
もう辞めてしまった方もいらっしゃいますし、今回は特殊管メンバーはここから抜けますので、非常に片寄ってしまいますね。

SELECTIONS FROM THE SOUND OF MUSIC

SELECTIONS FROM THE SOUND OF MUSIC

フルートフェスタ山口でのフルートオーケストラ演奏です。

多分、同じ楽譜だと思います。
ホール、響き過ぎですが、皆さん、ご自分のパート、聴き分けられますか?

2月26日(月)ベルトミュー『踊る小組曲』

Petite suite a danser

1つ目と2つ目は1楽章と3楽章の動画です。

3つめの動画は1・2・3全楽章、多分私達はこのくらいの速さ?の演奏です。

印象の違う2つの動画、参考になさってください。

1.ALLEGRO RISOLUTO

3.PARADE POLKA

1・2・3楽章

12月27日(水)新曲

ボワモルティエ : 5本のフルートのための協奏曲

第1楽章
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第2楽章
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第3楽章

楽譜記号

『亡き王女のためのパヴァーヌ』の中の見覚えの無い記号、内容を知る事は大事です♪

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26小節  un peu retenu(アン プゥ ルトニュ)…すぐに少し遅く
28小節  au Mouvt(オ ムブマンテ)…動きをつけて
38小節  Large(ラルジュ)…幅広くゆったりと遅く
63小節  perdendosi(ペルデンドシ)…だんだん弱くしながら遅く←なぜ最後ののばしている音についているのか??

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